1月のみことば
- namisumire
- 1月27日
- 読了時間: 2分
ですから、主が来られるまでは、何についても先走ってさばいてはいけません。主は闇に隠れたことも明るみに出し、心の中のはかりごとも明らかにされます。そのときに、神からそれぞれの人に称賛が与えられるのです。
(コリント人への手紙 第一 4章5節)
ビーグル犬スヌーピーとチャーリー ブラウンの漫画をご存知の方は多いと思います。米国のチャールズ シュルツによって描かれ50年間も新聞連載されました。
後にロバート ショートが「スヌーピーたちの聖書の話(原題 ピーナッツによる福音書)」という本を出しました。
聖書を広大な自然の中を通る1本の道としたら、その周囲にある野原 森 川や湖が生み出された芸術作品の数々のように感じます。
音楽 絵画 小説 映画 そして このような一見手軽に見える漫画にも聖書が内在していることがあります。
50年もの長い間、人々に愛された背景はここに見つけることができるのではないでしょうか。「サザエさん」の長谷川町子さんもそのような作家でした。
「今月のみことば」は、「スヌーピーたちの聖書のはなし」に引用されたものです。
みことばを伝えるものは、私たちの周囲 日々の生活にも満ちているのでは、と思います。心のアンテナを曇らせず、神からのメッセージを受信していける この1年でありますように。
記 S.K



