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放蕩息子と神の愛

1 Feabh 2026

英語には「罪」を表す言葉が、いくつもあることをご存じでしょうか?その中でcrime(法律上の)とsin(道徳的な、宗教上の)は、明確に分かれています。実は聖書の神が示す罪は「sin」を指しているのです。種類を区別する言葉があることで、欧米人にとっては聖書の罪を理解しやすいのですが、私たち日本人にとっては言語上crimeとsinを切り離して考えることがどうしても難しく思われるようです。

私には罪を犯した覚えはないのですが...

26 Ean 2026

聖書に示されている「罪」とは、あなたの造り主であられる神を無視している状態であることをご存知でしょうか?人を生かすために、天地万物をお造りになった神は、このことを大変悲しんでおられるのです。

救いの証(あかし)

28 Samh 2025

私にとって、どう努力してもぬぐうことのできなかった恐れや不安が、あることをきっかけに大きく変わり始めました。そのきっかけは、イエス・キリストの十字架の意味を知っていく道にありました。私がどのようにしてイエス・キリストに示された神の愛を知り、罪と死の苦しみから救い出されたのか、そして今は心の深いところにある確かな安心の中で生きているのかを、お話したいと思います。

この世に取り上げられた初孫

26 MFómh 2025

2024年の4月、待望の初孫がこの世に取り上げられました。誕生の瞬間、医師は一人の赤子を右手で高く持ち上げたのでした。私はこの時に「赤ちゃんを取り上げる」とは、その子をお造りになった神様に、「この世にあなたからのいのちの恵みを受け取りました!」という合図と、感謝を示す行為なのではないかと思えたのです。「上げる」「挙げる」「揚げる」、まさにあげられたのです。

山桜の祝福

8 Lún 2025

「お母さん、永遠のいのちに生きる道があることを知っていますか?...」
私の母はもうすぐ88歳を迎えます。その母に、天地万物をお造りになった神が、イエス・キリストという救い主を通してすべての人に贈ってくださった福音「永遠のいのちへの希望」があるということを、ただ純粋なこころで伝えられるようになりたいと私は願っています。今も生きておられ、私のすべてを見ていてくださる神は、この大切な祈りを聞いて、万事を導いておられます。

「神との関係」から始まった私たちの人生

3 Meith 2025

「人間関係」の中で私たちの人生は営まれています。家族や友人たち、職場の同僚など、他者との関係の中にあって、そこには常に自分自身との関係があることにも気づいておられることでしょう。しかし、もう一つの関係「人格を持たれている神との関係」(下記※)があることをご存知でしょうか?

直ぐな心

26 Aib 2025

みなさんは、映画「Perfect Days」をご覧になりましたか? 今日は映画の話ではなく、主演に選ばれた役所広司さんのインタビュー動画から、心に留まったことばをご紹介したいと思います。

この世にたった一人のあなた!を造られた神

6 Márta 2025

あなたは、人間がつくった神をほんとうに信じることができますか?また人間を造られた唯一の神がおられることを考えてみたことがあるでしょうか?

すべてが新しくなる 聖書のことば

31 Ean 2025

聖書の教えについて、あなたの人生を狭めるもののように思ってはいませんか?聖書のことばは、あなたの心を新しくして、自分では思いもよらなかった人生に導かれていくためのものです。

かぎりなくやさしい...

31 Noll 2024

あなたの心に深い印象が残され続けている本は何でしょうか?たくさんの本を読んできたとは言えない私ですが、数冊の本が思い浮かびます。その一つに星野富弘さんの作品「かぎりなくやさしい花々」がありました。

​Articles
"His Eye Is On The Sparrow"

コラム・小さな読みもの

「一羽のすずめに」

小さな読み物『一羽のすずめに』」のコーナーに目をとめてくださり、ありがとうございます。掲載記事は、1か月ごとに新しくされます。この読み物を通して、私たちが日々の生活の中で、「聖書のみことば」によって、心にどのような気づきを受け取りながら、キリスト・イエスの愛による慰めと励ましを受けているのか、ありのままの姿を読者のみなさんにご紹介したいと思います。

名前「一羽のすずめに」は、「二羽の雀は、一アサリオンで売られているではありませんか。そんな雀の一羽さえ、あなたがたの父(父なる神)の許しなしに地に落ちることはありません。あなたがたの髪の毛さえも、すべて数えられています。ですから恐れてはいけません。あなたがたは多くの雀よりも価値があるのです。」というマタイ福音書10章29∼31節に記されている、イエス・キリストのみことばの中から備えられました。

「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」(イザヤ書43章25節)


神様は、みことばを通してご自分の愛を、すべての人に向けて語り続けておられます。信仰を持っていない方であっても、信徒であっても、神様から見るとなんの隔たりもありません。あなたも私もみんな小さくて弱いけれど、神様の愛によって造られたこの世にたった一人のかけがえのない存在です。私たちは、神様がすべての人を等しく愛しておられるということを、あなたにも知ってもらいたいと願います。

このような思いのもとで、私たちは、小さき者「一羽のすずめ」として、このコーナーに短い文章を綴ってみたいと思います。読書のみなさんはきっと記事を読まれながら、私たちが皆さんと同じような体験をして、同じような悩みや苦しみを持って生きていることに共感をしてくださることでしょう。そのような中で、私たち記者の体験において、「聖書のみことば」がどれほど私たちの心の支えとなり、みことばの力にどのように助けられ希望を強められて生きているのかを、垣間見ていただけたらと願っています。

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