Czech Japanese
Christian Fellowship
チェコ日本語キリスト教会
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- 6月礼拝のお知らせ
6月14日(日)の15:00~、「家の教会」(Praha4 最寄り駅:Metro C Budejovickaより徒歩6分 )にて礼拝をおささげします。 礼拝メッセージの題は「キリストにある人生」。 ヨハネの福音書15章4~5節、ペテロの手紙第一5章7節からのメッセージです。 今回の話し手は二人。パベルさん(チェコ人)と矢部晶宏宣教師です。 通訳がありますので、日本語か英語が分かる方はどうぞお越しください。 教会が初めての方も、聖書を読んだことのない方も、安心してご参加いただけます。 メッセンジャーは聖書からのお話を、聞き手が良く理解できるように日常の生活に適応させながらしてくださいます。 アットホームな家の教会で、賛美歌を歌ったり、聖書のことばを味わいながら、心静まる時をともに過ごしませんか。 ※参加ご希望の方へのお願い 6月13日(土)までに、cjc.praha@gmail.comにご連絡ください。折り返し、家の教会の住所などをお知らせします。 聖書のことば: 今回のメッセンジャーは、オーストリアのリンツに派遣されている矢部晶宏宣教師です。 <矢部晶宏宣教師・プロフィール> 1984年、鳥取県鳥取市に生まれる。ニュージーランド・カンタベリー大学 社会・政治学部 卒。JTJ宣教神学校牧師志願科卒。栃木県宇都宮市の峰町キリスト教会所属、Operation Mobilization (OM)の宣教師として、2020年12月からオーストリアのリンツ市で、主にイスラム教を背景に持つ難民・移民への伝道に従事。家族は、妻の幸恵、息子の理央(12歳)と娘の理歩名(6歳)」 (矢部宣教師の働きについては、web:https://www.yyministry.com/をご覧下さい。)
- 3月のみことば
平和をつくる者は幸いです。 その人たちは神の子どもと呼ばれるからです 。 (マタイの福音書5章9節) 中世イタリアの修道士として生きたアッシジの聖フランチェスコのこのような祈りがあります。 「神よ、わたしをあなたの平和の使いにしてください。 憎しみのあるところに、愛をもたらすことができますように。」 聖フランチェスコが平和の使いとして行なったことの1つに、第5回十字軍の戦いの真最中、敵であるエジプトのスルタンに単身で会いに出かけたことがありました。幸いにも数日間の宗教的対話を持つことができ、スルタンは改宗はさすがにありませんでしたが、彼の誠実さに感銘を受け丁重に送り返したそうです。当時では、このように話し合うことで平和を求めたことは、きわめて稀な行動でした。 また新らしく戦争が始まっています。 今月のみことばはイエスが語られた山上の説教の一部ですが、すべてが今現在も私達が心でかみしめるようにあります。 記 S.K
- 4月礼拝のお知らせ
4月12日(日)の15:00~ 、「家の教会」(Praha4 最寄り駅:Metro C Budejovickaより徒歩6分 )にて礼拝をおささげします。 今回の聖書からのお話は、マタイ福音書27章57節~28章9節より、「初めてのイースター」というタイトルで語られます。 教会が初めての方も、聖書を読んだことのない方も、安心してご参加ください。 メッセンジャーは聖書からのお話を、聞き手が良く理解できるように日常の生活に適応させながらしてくださいます。 アットホームな家の教会で、心しずまる時を、一緒に過ごしませんか? 聖書のことばは、あなたに大切な気づきを与え、あなたの人生に確かな希望を輝かせます。 ※参加ご希望の方へのお願い 4月11日(土)までに、cjc.praha@gmail.com にご連絡ください。折り返し、家の教会の住所などをお知らせします。 聖書のことば: 今回のメッセンジャーは、オーストリアのリンツに派遣されている矢部晶宏宣教師です。 <矢部晶宏宣教師・プロフィール> 1984年、鳥取県鳥取市に生まれる。ニュージーランド・カンタベリー大学 社会・政治学部 卒。JTJ宣教神学校牧師志願科卒。栃木県宇都宮市の峰町キリスト教会所属、Operation Mobilization (OM)の宣教師として、2020年12月からオーストリアのリンツ市で、主にイスラム教を背景に持つ難民・移民への伝道に従事。家族は、妻の幸恵、息子の理央(12歳)と娘の理歩名(6歳)」 (矢部宣教師の働きについては、web: https://www.yyministry.com/をご覧下さい。)
- 2月礼拝のお知らせ
2月8日(日)の15:00~ 、「家の教会」(Praha4 最寄り駅:Metro C Budejovickaより徒歩6分 )にて礼拝をおささげします。 今回は、聖書の詩篇23篇より、「主は私の羊飼い」というタイトルでお話をいたします。 教会が初めての方も、聖書を読んだことのない方も、安心してご参加ください。 メッセンジャーは聖書からのお話を、聞き手が良く理解できるように日常の生活に適応させながらしてくださいます。 アットホームな家の教会で、心しずまる時を、一緒に過ごしませんか? 聖書のことばや賛美歌から、ともに慰めと励ましを受け取り、希望の道へと導かれて行きましょう。 ※参加ご希望の方へのお願い 2月7日(土)までに、cjc.praha@gmail.com にご連絡ください。折り返し、家の教会の住所などをお知らせします。 聖書のことば: 「主は私の羊飼い。私は乏しいことがありません。 主は私を緑の牧場に伏させ いこいのみぎわに伴われます。 主は私のたましいを生き返らせ 御名のゆえに 私を義の道に導かれます。...」(詩篇23篇) 今回のメッセンジャーは、オーストリアのリンツに派遣されている矢部晶宏宣教師です。 <矢部晶宏宣教師・プロフィール> 1984年、鳥取県鳥取市に生まれる。ニュージーランド・カンタベリー大学 社会・政治学部 卒。JTJ宣教神学校牧師志願科卒。栃木県宇都宮市の峰町キリスト教会所属、Operation Mobilization (OM)の宣教師として、2020年12月からオーストリアのリンツ市で、主にイスラム教を背景に持つ難民・移民への伝道に従事。家族は、妻の幸恵、息子の理央(12歳)と娘の理歩名(6歳)」 (矢部宣教師の働きについては、web: https://www.yyministry.com/をご覧下さい。)
- 1月のみことば
ですから、主が来られるまでは、何についても先走ってさばいてはいけません。主は闇に隠れたことも明るみに出し、心の中のはかりごとも明らかにされます。そのときに、神からそれぞれの人に称賛が与えられるのです。 (コリント人への手紙 第一 4章5節) ビーグル犬スヌーピーとチャーリー ブラウンの漫画をご存知の方は多いと思います。米国のチャールズ シュルツによって描かれ50年間も新聞連載されました。 後にロバート ショートが「スヌーピーたちの聖書の話(原題 ピーナッツによる福音書)」という本を出しました。 聖書を広大な自然の中を通る1本の道としたら、その周囲にある野原 森 川や湖が生み出された芸術作品の数々のように感じます。 音楽 絵画 小説 映画 そして このような一見手軽に見える漫画にも聖書が内在していることがあります。 50年もの長い間、人々に愛された背景はここに見つけることができるのではないでしょうか。「サザエさん」の長谷川町子さんもそのような作家でした。 「今月のみことば」は、「スヌーピーたちの聖書のはなし」に引用されたものです。 みことばを伝えるものは、私たちの周囲 日々の生活にも満ちているのでは、と思います。心のアンテナを曇らせず、神からのメッセージを受信していける この1年でありますように。 記 S.K
- クリスマスのご挨拶
今ともにこの世にあるすべての方々へ
- 12月14日クリスマス礼拝のお知らせ
2025年12月14日(日)15:00~、クリスマス礼拝「賛美歌で味わう・アットホームなクリスマス」を開催します。チェコにある日本語の教会で、喜びの時をともにしませんか? 今年も冬至に至ると、クリスマスがやって来ます。 それは世界中の多くの人々がクリスマスの訪れを待ち望み、家族や親しい友人たちと集まって、喜びをともにする特別な時です。 プレゼントを贈り合ったり、クリスマスの食事を楽しんだり、そこには人への思いやりが あり、感謝があり、ともに幸せに生きていけるようにとの願いや希望が満ちているのではないでしょうか。 一年に一度のクリスマスの日は、世界中で人人の愛の働きが最も強められる、素晴らしい時なのです。 みなさんは、クリスマスがイエス・キリストの誕生をお祝いする日であることをご存知でしょう。しかし、イエスの誕生があなたと私の人生に直接にかかわっていることをご存知ではないかもしれません。 もうすでにあなたが味わっている「クリスマスの喜び」、そのほんとうの意味が聖書に示されています。 それがクリスマスの賛美歌となり、多くの名曲が生み出されて、世界中で歌い親しまれています。 チェコ日本語キリスト教会では、クリスマス礼拝において、みなさんが知っておられる賛美歌を歌いながら、クリスマスのほんとうの喜びと感謝をとともに味わいたいと願っていす。 また新約聖書ルカの福音書2章から、矢部晶宏宣教師が 「あなたがたのために救い主がお生まれになりました」 というタイトルで、聖書から分かりやすくお話をいたします。 「賛美歌で味わう・アットホームクリスマス」に、日本語が理解できる方ならどなたでもご参加ください。お子様連れも歓迎します。 礼拝後に、「クリスマスのお茶会」をします。みなさんとの交流の時を、心からの楽しみにしています。 ※礼拝、お茶会ともに参加費は、無料です。 聖書のことば: ルカの福音書 2章8~20節 ...御使いは彼らに言った。「恐れることはありません。見なさい。私は、この民全体に与えられる、大きな喜びを告げ知らせます。今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。あなたがたは、布にくるまって飼葉桶に寝ているみどりごを見つけます。それが、あなたがたのためのしるしです。」... メッセンジャーは、オーストリアのリンツに派遣されている矢部晶宏宣教師です。 <矢部晶宏宣教師・プロフィール> 1984年、鳥取県鳥取市に生まれる。ニュージーランド・カンタベリー大学 社会・政治学部 卒。JTJ宣教神学校牧師志願科卒。栃木県宇都宮市の峰町キリスト教会所属、Operation Mobilization (OM)の宣教師として、2020年12月からオーストリアのリンツ市で、主にイスラム教を背景に持つ難民・移民への伝道に従事。家族は、妻の幸恵、息子の理央(12歳)と娘の理歩名(6歳)」 (矢部宣教師の働きについては、web: https://www.yyministry.com/をご覧下さい。) <クリスマス礼拝プログラム>
- 12月のみことば
今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになりました。この方こそキリストです。 <ルカの福音書2章11節> クリスマスの讃美歌には美しい曲がたくさんありますが、「牧人羊を」と題された讃美歌103番も その歌詞の物語る情景の美しさとメロディーの穏やかな心地よさで大好きな一つです。 私たちの、過去の悔い、現在の問題、未來の心配などは全て神様にお委ねし、この待降節の時を輝く星を探し見つける心で過ごしたいと願います。 良いクリスマスをお迎えください🎄 S.K記 賛美歌103番「牧人羊を」は、下記のリンクから聞いていただけます。 https://youtu.be/1HHuZMvvzXk?si=iro367JhaqxckRaD
- 11月のみことば
あなたを慕い求める人々がみな、あなたにあって楽しみ、喜びますように。 あなたの救いを愛する人たちが、「主をあがめよう」と いつも言いますように。 <詩篇 40篇16節> 2007年、40代で難病により天に召された遠藤嘉信牧師が、最後に選んだ年間聖句です。 「家族である教会が、どんな状況の中でも主にある喜びを見失うことのないようにとの願いが込められていたと思います。」 伝道師として務める芳子夫人が そう書かれていました。 次の17節は、 「私は苦しむ者 貧しい者です。主が私を顧みてくださいますように。あなたは私の助け 私を救い出す方。わが神よ 遅れないでください。」 私たち人の人生は、16節と17節が重なっていると思えてなりません。 もうすぐ近くに来ているアドヴェントを楽しんで待ちましょう! S.K記
- 10月のみことば
「だれでも、このような子どもを、わたしの名のゆえに受け入れる人は、わたしを受け入れるのです。また、だれでもわたしを受け入れる人は、わたしを遣わされた方を受け入れるのです。あなたがた皆の中で一番小さい者が、一番偉いのです。」 (ルカの福音書 9章48節) あなたへの小さなメッセージ 「どんぐりと山猫」宮沢賢治著のお話があります。 小学生 一郎のところに一枚のはがきが届いたことから始まるこのお話は、秋の山の中で展開するいかにも宮沢賢治らしいユーモアと不思議な知恵が描かれています。 山を吹きわたる風の音、草木のざわめきが聞こえてくるような中で、どんぐりたちがたくさん集まり、誰が一番偉いのかをめぐり裁判になり、誰も譲らないので裁判長の山猫が困りはて、一郎に助けを求めたのでした。 「この中で、一番バカで、めちゃくちゃで、まるでなっていないようなのが一番えらい」と、一郎はすぐに答えたのです。 もう誰も、自分が自分が、とは言わずシーンとしてしまいました。 ここでの「えらい」は、この世間での意味ですが、宮沢賢治は熱心な仏教徒でした。ここを読みながら、同じような質問をしたイエスの弟子たちを思い出しました。 はじめのルカ福音書にあるみことばは、だれが一番偉いかを論じあっていた弟子たちに、イエスが言われたことです。 同じような場面は、マタイ18章1ー4節。 マルコ9章33ー37節 にもあります。 大事な、忘れてはいけないみことばです。 S.K記
- 10月の礼拝:お知らせ
10月6日の15:00~ 、「家の教会」(Praha4 最寄り駅:Metro C Budejovickaより徒歩6分 )にて礼拝をおささげします。当日の「礼拝プログラム」が下記の通り決まりました。 メッセージタイトルは「ストレス社会で生きる上で必要なもの」です。新約聖書、ローマ人への手紙15章13節からのお話です。 聖書を読むことや教会に来られるのが初めての方も、安心してご参加ください。メッセンジャーは、私たちが良く理解できるように、日常の生活に適応させながら分かりやすく話してくださいます。 ※参加ご希望の方は 、 10月5日(日)まで に、 cjc.praha@gmail.com へご連絡ください。 折り返し、住所の詳細や連絡先(電話番号)などをお知らせします。 聖書のことば: ローマ人への手紙 15章13節 どうか、希望の神が、信仰によるすべての喜びと平安であなたがたを満たし、聖霊の力によって希望にあふれさせてくださいますように。 今回のメッセンジャーは、オーストリアのリンツに派遣されている矢部晶宏宣教師です。 <矢部晶宏宣教師・プロフィール> 1984年、鳥取県鳥取市に生まれる。ニュージーランド・カンタベリー大学 社会・政治学部 卒。JTJ宣教神学校牧師志願科卒。栃木県宇都宮市の峰町キリスト教会所属、Operation Mobilization (OM)の宣教師として、2020年12月からオーストリアのリンツ市で、主にイスラム教を背景に持つ難民・移民への伝道に従事。家族は、妻の幸恵、息子の理央(12歳)と娘の理歩名(6歳)」 (矢部宣教師の働きについては、web: https://www.yyministry.com/をご覧下さい。)
- 9月のみことば
神は愛です。愛のうちにとどまる人は神のうちにとどまり、神もその人のうちにとどまっています。 (ヨハネの手紙第一 4章16節b,c) あなたへの小さなメッセージ このみことばの書かれた栞が古い本にはさまれていました。その本は「望郷と海」著者は石原吉郎。 第二次大戦の終わった1945年から1953年まで約8年間ソビエト連邦に戦犯として抑留され、帰還してから詩を書き始めたのです。 ソ連の強制収容所では理不尽な体験、過酷な待遇による死を何度も見る経験を重ねました。 しかしようやく生きて戻れた母国日本は、彼にとって安心できる場所ではなく、別の意味で精神的にもっと辛い日常であったようです。 「聖書を読むことから一日の生活を始め、生活の中心に聖書を置くと決意して多くの月日が経った。」と記されています。 そのひとつに「つまずき」について、「深くつまずくなら、それは私たちの深い関心のしるしであり、この世に対する責任の証である。」など、聖書をどれだけ読み込んでおられたろうと想像できると思います。ただ、あまりに辛く酷い日々の記憶はそう易々と癒せるものではなく、人間の尊厳と神の存在について、彼の心のかっとうの重さが詳しく書かれています。 「もし私が何ごとかに賭けなければならないのであれば、私は人間の<やさしさ>にこそ賭ける。」この短い文が本の終わりのページにあります。 抑留中の労働で、コルホーズの収穫に捕虜達が駆り出されたことがありました。そこはウクライナから強制移住させられた女性と子供ばかりで、男は全てどこかの強制労働に送られていました。 昼の食事となり、捕虜の彼らは普通は許されない食事に招かれ、なぜか警備兵はわざと見てみぬふりをしてくれました。パンとわずかの脂肉、馬鈴薯、人参のスープが気が遠くなるほどのうれしさで、息もつかずガツガツと食べたであろう彼、彼ら。近くにいた老女が涙でいっぱいの目で見ていた。女たちは黙りこんでしまった。 その時の彼はパンとスープで幸福の絶頂にいて、彼女たちの沈黙と涙を理解するには時間が必要であった、とあります。 おそらくこの時の体験が、上記の<やさしさ>にこそ賭ける。を言わしめたと思えてなりません。 このやさしさは神からいただいた愛です。 S.K記











